ニューミュージック、映画・ドラマ主題歌

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ふらっと富良野 2010年制作 作詞:青木良子、作曲:西脇久夫


ロマンス色はラベンダー 去年のアルバム広げてる

「カメラのシャッター押してください」と、頼んだあなたが写ってる

*ふらっと富良野で出会ったあなた ふらっと二人の心が揺れた

名前も所も聞かないままの 小さな出会い北海道の旅

  

静かに渡る草原の風 畑に香るラベンダー

日焼けたあなたの笑顔が素敵で もっとお話をすればよかった

ふらっと富良野で出会ったあなた ふらっと今でも思い出してる

同じこの空遠くのどこかで 元気に暮らしているのでしょうか

*繰り返し 2回

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北ウイング 2006年制作 作詞:康珍化、作曲:林 哲司


Love is the mystery わたしを呼ぶの

愛はミステリィ 不思議な力で

  

映画のシーンのように すべてを捨ててく airplane

北ウイング 彼のもとへ 今夜ひとり旅立つ

いちどはあきらめた人 心の区切りの teardrops

都会(まち)の灯り ちいさくなる 空の上で見降ろす

  

夢の中を さまようように 夜をよぎり 追いかけて

夜間飛行(ミッドナイトフライト)

Love is the mystery 翼ひろげて 光る海を越えるわ

すこし不安よ

  

日付が塗りかえてゆく 苦しいだけのきのうを

あなたが住む 霧の街が 雲の下に 待つのね

  

恋の眠り目覚めさせてく 見知らぬ空 夢色の

夜間飛行(ミッドナイトフライト)

Love is the mystery 言葉をためて ふいに 胸に飛び込む

それが返事よ

  

Love is the mystery あなたは呼ぶの

愛はミステリィ 不思議な力で

Love is the mystery (We are in the heart magic)

Forever mystery (I can hold you, deep in my heart)

Love is the mystery (We are in the heart magic)

Forever mystery (I can hold you, deep in my heart)

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踊り子 2005年 作詞作曲:村下孝蔵


答えを出さずにいつまでも暮らせない

バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから

何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる

暖かい所なら何処へでも行く

  

つまさきで立ったまま 君を愛してきた

南向きの窓から 見ていた空が

踊り出す くるくると軽いめまいの後

写真をばらまいたように 心が乱れる

  

表紙のとれてる愛だから かくしあい

ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き

坂道を駆ける子供達のようだった

倒れそうなまま二人走っていたね

  

つまさきで立ったまま 僕を愛してきた

狭い舞台の上で ふらつく踊り子

愛してる 愛せない 言葉をかえながら

かけひきだけの愛は見えなくなってゆく

  

つまさきで立ったまま 二人愛してきた

狭い舞台の上で ふらつく踊り子

若すぎたそれだけが すべての答えだと

涙をこらえたままつまさき立ちの恋

ラララ…

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草の想い 1991年制作 映画「ふたり」主題歌 作詞:大林宣彦、作曲:久石譲


昔 人の心に、言葉ひとつ生まれて、伝えてね この声を草の想い

風にこの手かざして、見えない森 訪ねて、あなたの唄を探してかくれんぼ

わたしの足音を聞いてね、確かな眉を見てね、そしていまは 言わないで

ひとり砂に眠れば、ふたり露に夢見て、喜びと悲しみの花の宴

  

時は移ろいゆきて、ものはみな失われ、おぼろに浮かぶ影はひとの想い

いまは遠い心に、寂しく憧れ来て、あなたの夢にはぐれてかくれんぼ

わたしの唄声を聴いてね、はるかな笑顔見てね、そしていまは抱きしめて

時は移ろいゆきて、ものはみな失われ、おぼろに浮かぶ影は草の想い

ひとり砂に埋もれて、ふたり露に暮せば、喜びと悲しみの花の形見

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愛しき日々  1986年10月制作 時代劇「白虎隊」主題歌 作詞:小椋佳、作曲:堀内孝雄


風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う

かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか

もう少し時が ゆるやかであったなら

  

雲の切れ間に 輝いて 空しい願い また浮ぶ

ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか

もう少し時が 優しさを投げたなら

  

いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影

  

気まじめ過ぎた まっすぐな愛 不器用者と 笑いますか

もう少し時が たおやかに過ぎたなら

いとしき日々は ほろにがく 一人夕陽に 浮かべる涙

  

いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影

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セーラー服と機関銃 1981年制作 映画「セーラー服と機関銃」主題歌 作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお


さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束

夢のいた場所に 未練残しても心寒いだけさ

このまま何時間でも 抱いていたいけど

ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど

 

都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの篭の中

君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで

愛した男たちを 想い出に替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい

ただ心の片隅にでも 小さくメモして

 

スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の重い荷物を

君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう

愛した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい

ただ心の片隅にでも 小さくメモして

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昴-すばる- 1980年 作詞作曲:谷村新司


目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ

荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

ああ砕け散る宿命の星たちよ

せめて密やかにこの身を照らせよ

我は行く 蒼白き頬のままで

我は行く さらば昴よ

 

呼吸をすれば胸の中 凩は吠き続ける

されどわが胸は熱く 夢を追い続けるなり

ああ さんざめく 名も無き星たちよ

せめて鮮やかに その身を終われよ

我も行く 心の命ずるままに

我も行く さらば昴よ

 

ああ いつの日か誰かがこの道を

ああ いつの日か誰かがこの道を

我は行く 蒼白き頬のままで

我は行く さらば昴よ

我は行く さらば昴よ

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異邦人 1979年 作詞作曲:久保田早紀


子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までもつかもうとしている

その姿は きのうまでの何も知らない私 あなたに この指が届くと信じていた

 

空と大地が ふれあう彼方 過去からの旅人を呼んでる道

あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの異邦人

 

市場へ行く人の波に身体を預け 石だたみの街角をゆらゆらとさまよう

祈りの声 ひずめの音 歌うようなざわめき 私を置きざりに 過ぎてゆく白い朝

 

時間旅行が 心の傷を なぜかしら埋めてゆく不思議な道

サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもて余す異邦人

あとは哀しみをもて余す異邦人

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オリビアを聴きながら 1978年 作詞作曲:尾崎亜美


お気に入りの歌 一人聴いてみるの

オリビアは寂しい心 なぐさめてくれるから

ジャスミンティーは 眠り誘う薬

私らしく一日を 終えたいこんな夜

 

出会った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた

Making good things better

いいえ済んだことよ 時を重ねただけ

疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの

 

眠れぬ夜は 星を数えてみる

光りの糸をたどれば 浮かぶあなたの顔

誕生日には カトレアを忘れない

やさしい人だったみたい けれどおしまい

 

夜更けの電話 あなたでしょう 話すことなど何もない

Making good things better

愛は消えたのよ 二度とかけてこないで

疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの

 

出会った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた

Making good things better

いいえ済んだことよ 時を重ねただけ

疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの

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いい日旅立ち 1978年 日本国有鉄道 DISCOVER JAPAN キャンペーンソング 作詞作曲:谷村新司


雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時

帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る

あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる

いい日 旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに

 

岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか

私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と

あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる

いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに

あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる

いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに

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ゆきどまりの海 1976年 NHKホールコンサートから 作詞作曲:小椋佳


レンガ造りのベランダ 枯れかけているつたの葉

いっぴきの猫をかかえて ついさっきその道を君が去って行った

がらんどうの部屋を背にして 広い場所が好きだった筈の僕が

今 ゆきどまりの海を見てる

 

枯木造りの揺り椅子 揺れてとまどう夕焼け

浅すぎた眠りのためか ついさっき見た夢を思い出せもしない

静かすぎる部屋を背にして 広い場所が好きだった筈の僕が

今 ゆきどまりの海を見てる

 

いいかげんな恋などしない方がいい いいかげんな恋などしない方がいい

広い場所が好きだった筈の僕が 今 ゆきどまりの海を見てる

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心の旅 1973年 作詞作曲:財津和夫


あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中

 

旅立つ僕の心を知っていたのか 遠く離れてしまえば愛は終わるといった

もしも許されるなら眠りについた君を ポケットにつめこんでそのままつれ去りたい

 

あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中

 

にぎやかだった街も今は声を静めて 何を待っているのか何を待っているのか

いつもいつの時でも僕は忘れはしない 愛に終わりがあって心の旅がはじまる

 

あーだから今夜だけは君を抱いていたい あー明日の今頃は僕は汽車の中

(繰り返し)

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駅 1972年 作詞作曲:竹内まりや


見覚えのあるレインコート 黄昏の駅で胸が震えた  はやい足どりまぎれもなく 昔愛してたあの人なのね

懐かしさの一歩手前で こみあげる苦い思い出に 言葉がとても見つからないわ

あなたがいなくてもこうして 元気で暮らしていることを さり気なく告げたかったのに・・・

 

二年の時が変えたものは 彼のまなざしと私のこの髪 それぞれに待つ人 のもとへ戻ってゆくのね気づきもせずに

ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔見ていたら 思わず涙あふれてきそう 今 になってあなたの気持ち 初めてわかるの痛いほど 私だけ愛してたことも

 

ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく後ろ姿が やけに哀しく心に残る

改札口を出る頃には 雨もやみかけたこの街に ありふれた夜がやって来る   ラララララララララ・・・・

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さよならをするために 1972年放映 日本テレビ『3丁目4番地』主題歌 作詞:石坂浩二、作曲:坂田晃一


過ぎた日の微笑みを みんな君にあげる

ゆうべ枯れてた花が 今は咲いているよ

過ぎた日の悲しみも みんな君にあげる

あの日知らない人が 今はそばに眠る

温かな昼下がり 通りすぎる雨に

濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて

胸に残る想い出と さよならをするために

  

昇る朝陽のように 今は君と歩く

白い扉をしめて やさしい夜を招き

今のあなたにきっと わかるはずはないの

風に残した過去の さめた愛の言葉

温かな昼下がり 通りすぎる雨に

濡れることを 夢に見るよ 風に吹かれて

胸に残る想い出と さよならをするために

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希望 1970年 作詞:藤田敏雄、作曲:いずみたく


希望という名の あなたをたずねて 遠い国へと また汽車にのる

あなたは昔の あたしの思い出 ふるさとの夢 はじめての恋

けれどあたしが大人になった日に 黙ってどこかへ立ち去ったあなた

いつかあなたに また逢うまでは あたしの旅は終わりのない旅

 

希望という名の あなたをたずねて 今日もあてなく また汽車にのる

あれからあたしは ただ一人きり 明日はどんな町につくやら

あなたのうわさも時折り聞くけど 見知らぬ誰かにすれちがうだけ

いつもあなたの名を呼びながら あたしの旅は返事のない旅

 

希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる

悲しみだけが あたしの道づれ となりの席に あなたがいれば

涙ぐむ時その時聞こえる 希望という名のあなたのあの歌

そうよあなたに また逢うために あたしの旅は今またはじまる

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思い出の渚 1966年 作詞:鳥塚 繁樹、作曲:加瀬邦彦


君を見つけた この渚に ひとりたたずみ 思い出す

小麦色した 可愛いほほ 忘れはしない いつまでも

 

水面走る 白い船 長い黒髪 風になびかせ

波に向かって 叫んで見ても もう帰らない あの夏の日

 

長いまつげの 大きな瞳が 僕を見つめて うるんでた

このまま二人 で空の果てまで 飛んで行きたい 夜だった

 

波に向って 叫んでみても もう帰らない あの夏の日

あの夏の日 あの夏の日